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【自分と向き合う】物欲を抑える方法。そもそもなぜ欲しいのか?

節約

節約したいけど色々買いたくなっちゃう。物欲を抑える良い方法はないかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

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【自分と向き合う】物欲を抑える方法。そもそもなぜ欲しいのか?

 

以前、余計なものを買わないコツ6つと注意点3つについて書きました。

 

けれど、

買わないコツを知っても買いたい気持ちが抑えられない!

 

という方もいると思います。

 

そこで今回は、物欲を抑える方法として、

「そもそも、なぜ欲しいのか?」

という部分を掘り下げて考えていきたいと思います。

 

【この記事の内容】

・そもそもなぜ欲しいのか
・物欲の理由3つ
・本当にほしいものはなにか
・まとめ

 

【物欲を抑える方法】そもそもなぜ欲しいのか?

 

洋服や雑貨、アクセサリーなど、足りているのに欲しくなるものってありますよね。

 

理由は色々あると思うんですが、不足している訳でもないのに買いたいというのは、ほぼ精神的な理由だと思うんですね。

 

例えば、

・高揚感を得たい
・安心感を得たい
・優越感を持ちたい

などでしょうか。

 

説明していきます。

 

【物欲の理由】高揚感を得たい

あれこれ選んで服を買った時の高揚感。

楽しいですよね。

 

家に帰って鏡の前で手持ちの服とあわせてファッションチェック。

翌日、初めて学校や職場に来ていく時の気恥ずかしさもウキウキするものです。

 

でも、この高揚感がどれ位もつか考えてみてほしい。

 

多分、1,2回で終わりますよね。

そしてウキウキの残骸だけがクローゼットの奥に溜まっていく・・・。

たっだ1,2回に数千円数万円って、割が合わないですよね。

 

高揚感にものは必須ではない

そもそも、高揚感がほしいのなら、必ずしも買い物でなくていい訳ですし、見た目を良くしたいなら、フィットネスで体型を変える方が先決です。

 

ものを買うより、自分(の体型)を変える方が高揚感は長続きしますし、本質に近い気がしますがどうでしょうか。

 

結果が出ないとしても、努力している自分を好きになる、というのはあると思いますよ。

 

【物欲の理由】安心感を得たい

・皆と同じものが欲しくなる
・必要以上に買ってしまう

という人は、安心したいのかもしれません。

孤独の恐怖、困窮の恐怖から目をそらすためにものを買っているのでしょう。

 

皆と同じものが欲しくなる

必死に話題や流行に必死についていこうとする人は、

「世の中でおいてけぼりにされたくない」

「皆と同じでいたい」

という不安が強いからだろうかと思います。

 

でも、そもそもその「皆」という人たちに合わせる必要あるでしょうか。

 

持ち物で人を判断する人とは付き合わなければいいですし、親しくなれなくてラッキーです。

自分の価値観のままで暮らした方が、合わない人が寄ってこないので楽だったりします。

 

必要以上に買ってしまう

必要以上に買ってしまうのは、

「いざという時足りないと困る」

という不安ですよね。

 

災害の多い昨今ではある程度必要な感覚ですが、でもそれもせいぜい1週間分位でいいんじゃないかと思っています。

 

それで困窮する状況なら、もはやそれ以上はものでカバーしきれないのでは、という気がするので。

 

それより、不安を感じやすいメンタリティを何とかした方がいいかもしれません。

その方が人生の安心感がはるかに上がります。

 

私も基本心配性なので、座禅やヨガなど、自分を落ち着かせる方法を日々取り入れるようにしています。

 

心の安定はなにより優先すべき事ですので。

 

【物欲の理由】優越感を持ちたい

優越感を得るためにものを買う人もいますね。

でもそれって、相当効率が悪いです。

 

お金持ちに見せるためにお金を使うって、本末転倒ですし、バランスが悪いと「無理して買った感」が出てしまいます。

数十万のバッグや時計ならレンタルがある位ですし、わざわざ買う必要ないですよね。

 

経済力=幸せとも言い切れない

経済的豊かさ=幸せ・成功、

と考えているから金持ちアピールしたくなるのでしょうか。

でも、お金持ち過ぎる人って、あまり幸せなイメージないんですよね。

 

実際、ある調査では、年収800万円までは収入に応じて幸福度が上がるけれど、それを超えると逆に幸福度が下がる、という結果が出たと聞いた事があります。

 

お金持ちほど質素に暮らしている事実

さらに本当のお金持ちは質素な暮らしをしています。

金融機関で働くと人の資産に接する機会がたくさんありますが、金融資産が多い人ほど質素、という印象です。

スティーブ・ジョブズやウォーレン・バフェットなんかもそうですね。

 

そういった事実を知ると、見栄をはる必要も気も無くなります。

 

優越感=自信の無さの表れ

逆に、ブランド物に囲まれて派手な車を乗り回している人を見ると、

「家計はカツカツかも」

と思ってしまいます。

 

優越感を持ちたい、というのは自信の無さの表れです。

経済力が自信の有無に影響するのは事実ですが、だからといって経済力だけで解決できるわけでもありません。

 

本当に欲しいものはなに?

本当に欲しいのは「もの」ではなくメンタリティだとしたら、

「これを買って自分はどんな気持ちになりたいのか?」

「なにをすれば自分は満たされるのか?」

という事を突き詰めて考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

そう事を考えると、物欲がほんとに落ちますから(笑)。

物欲を抑えるテクニックとしてオススメですね。

 

まとめ

今回は物欲を抑える方法をお伝えしました。

本当に欲しいものはなんなのか?

という事を、日々考えたり感じたりしながら、暮らしていきたいと思います。

では今回はこのへんで。

 

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