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50代敏感肌のスキンケア|無添加・自然派が合うとは限らない

暮らし

敏感肌の人ってスキンケアはなに使ってるんだろう?敏感肌用か、無添加自然派コスメを使ってそう・・・。

 

こんな疑問にお答えします。

 

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50代敏感肌のスキンケア|無添加・自然派が合うとは限らない

ミニマリスト スキンケア

敏感肌のスキンケア選びは難しい。

敏感肌用、または防腐剤フリーの自然派コスメなら安全、といったイメージかもしれませんね。

私自身、色々試してきましたが、無添加なら合うかと言うと、そうでもない、と言うのが実感です。

 

今回は、

50代、敏感・乾燥肌が使うスキンケアと、なぜあえて可も不可もない大衆的なスキンケアを使うのか、理由を説明します。

 

50代敏感肌のスキンケアは基本3つ

今まで、高価な化粧品から無添加コスメ、手作り化粧品から肌断食まで、散々迷走してきた上で、スキンケア選びのポイントはこちら。

 

・情報はきちんと集める
・でも理論を妄信しない
・自分の肌に聞く
・取捨選択する

 

そして現在使っているスキンケアは基本この3つ。

●DHC 濃密うるみ肌 オールインワンリッチジェル
●クナイプ ビオオイル ローズ
●チャコット フォー プロフェッショナルズ クレンジングウォーター

説明していきますね。

 

●DHC 濃密うるみ肌 オールインワンリッチジェル

「DHCかーい」とつっこまれそうですが、DHCはかぶれないんです。

すごくいい訳ではないけれど、悪いところがない。

成分的に大丈夫かな?と思うのですが、肌が「大丈夫。快適。」と言っているので採用。

●クナイプ ビオオイル ローズ

ローズの香りのブレンドオイル。

顔にも髪にも、全身使えます

単体のオイルだと、かぶれたり毛穴が塞がったり、トラブルが多かったのですが、こちらはサフラワー油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油など、絶妙なブレンドで使いやすい。

わずかに酸化防止剤が入っている点も、プラスに働いていると思います。

 

●チャコット フォー プロフェッショナルズ クレンジングウォーター

長年クレンジング選びには苦労しているので、石鹸で落とせるファンデーションを使っています

でも純石鹸の脱脂力でかぶれる上に、アルカリ石鹸はメイク落ちが悪いと感じた為、泡洗顔はせずこちらでふきとったあと水洗いのみ。

美容オタクならわかると思いますが、「界面活性剤だらけのクレンジングでふき取るだけなんてありえない!」とずっと私も思っていました。

でもこちらでトラブルが一切出なくなったため、肌の声にしたがって使っています。

理論が正しくても合わないなら方向転換した方がいいと思うんですよね。

 

ちなみに普段はミニボトルに詰め替えて使っています。

急な旅行や日帰り温泉にも、バッグにポンと入れてすぐ出発できるので便利ですよ。

 

続いてここから、30年以上におよぶスキンケア遍歴をお伝えします。

 

敏感肌のスキンケア|成分の害を知る

ミニマリスト スキンケア

初めて化粧品の害を知ったのはこの本。

30年前に発売された本です。

化粧品やシャンプーに入っている界面活性剤や化学物質が、長期的にどれほど身体に害を与えるかが書かれています。

 

市販のシャンプーが殺虫剤代わりになる事や、実験動物の皮膚がただれてしまう事など、センセーショナルな内容が話題となりました。

 

そこから、石鹸で髪を洗い、日本酒とグリセリンで作った手作り化粧水で過ごす、というエコロジー美容がしばらく続きました。

若かったので、界面活性剤への恐怖が鮮烈に刷り込まれてしまったのですね。

 

年齢とともに肌は変わる

ミニマリスト スキンケア

それから月日はたち、化粧品成分や添加物の規制が厳しくなり、明らかに劣悪な商品は販売されなくなりました。

とともに、年齢的に30代に入り、肌サイクルの低下によって石鹸の脱脂力と手作り化粧水で乾燥性湿疹が出るようになりました。

そこから長い化粧品ジプシーが始まります。

 

何をつけてもかぶれる

界面活性剤・添加物への恐怖が強すぎて普通のものは使えません。

かと言って、自然派・無添加と呼ばれるものでもかぶれたりするのです。

 

しっかり含有成分を調べた上で購入する。

それでも使えない化粧品がたくさん溜まっていきました。

何をつけてもかぶれる、だけど何もつけないと乾燥する、というお手上げ状態でした。

 

肌断食は最強か?

ミニマリスト スキンケア

「肌断食」という美容法があります。

これだけ様々なコスメがあふれている中で、

「実は何もつけない肌断食が最強!」

と言われると、その斬新さに衝撃を受けます。

 

肌断食は、顔を洗いすぎず保護しすぎず、乾燥時は精製されたワセリンでカバーする、という美容法です(違うやり方もあるかもしれませんが)。

けれど、ワセリンが一番安全、と言われても、閉塞感があっては良いとは言えません。

 

ワセリンがダメなら日本薬局のオリーブオイルで代用できる、と言われてもやっぱり痒くなる。

理にかなっているからと言って、合うとは限らないのが実情です。

 

情報を集めつつ、自分の肌に聞く

雑誌やインターネットで様々な情報を集め、試してみてはがっかりする、という繰り返しの時期でした。

 

アルガンオイルと蜜蝋でクリームを手作りしたけどしっくりこなかったり、

添加物一切入ってないから食べても大丈夫!

と言われる口紅やアイカラーで、唇やまぶたが腫れ上がった事もあります。

 

それらの情報を嘘だとは思いませんし、理論的には正しいと思います。

でも、自分に合うかどうかは、肌のみが知る、と理解した経験でした。

 

栄養過多も意味がない

自然派が良いとは限らない、という事に気づき、逆に食品会社が通販限定で売っている1万円近いクリームを使っていた事もあります。

そのクリームはしばらくの間、随分肌を元気にしてくれたのですが、そのうち効かなくなりました。

毎日ステーキを食べていたら食傷するのと同じ事。栄養過多だったのですね。

かぶれなかっただけ良心的な商品でしたが、1万かけて効果なしではキツイですからね。

 

可も不可もないありがたさ

ミニマリスト スキンケア

そこから、

・可も不可もなく
・長年利用されていて
・日常使い出来るモノ

という基準で探した結果が現在のラインナップです。

 

「可も不可もなく、すごく良くはないけれど、イヤなところがひとつもない」

というのはすごくありがたい事。

しっくりくる、という事ですね。

全てにおいてこの基準で選択していければ、自分らしく落ち着いて生きていけそうな気がしますね(たまに失敗するけど・・・)。

 

まとめ

ここまで、50代敏感肌のスキンケアと、無添加・自然派が合うとは限らない事をお伝えしました。

肌は心と身体のバロメーターです。

合う合わないは人それぞれ。

情報収集しつつも肌の声をきちんと聞いて、正直に選んでいきましょう。

では今回はこのへんで。

 

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