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一人暮らしの賃貸探し・家賃を抑えて楽しく安全に暮らす

節約

一人暮らしの賃貸住宅って、どんな探し方をすればいいかな?出来れば安くて住みやすくて安全な方がいいよね・・・

そんな疑問にお答えします。

 

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一人暮らしの賃貸探し・家賃を抑えて楽しく安全に暮らす

部屋選び

私は東京23区18平米1Kの分譲賃貸に住んでいます。

家賃は57000円。

 

なんか中途半端な条件じゃない?もっと安いか、もっと広いかの方が良くない?

 

と思われたかもしれません。

でも、利便性や治安を考えると超低リスク・ハイコスパな選択なんです。

 

今回は一人暮らしで私が賃貸住宅を選ぶ基準、気をつけた方がいい事をお伝えします。

初めて独立する女性にも聞いてもらいたい事なので、ぜひお付き合い下さいね。

 

一人暮らしで賃貸住宅を選ぶ基準

ミニマリスト 賃貸

私が一人暮らしをしている理由は、

「シンプルに楽に安全に自由に暮らしたい」

からです。

不便なほど節約する必要はないと思いますし、かといってお金をかければいいとも思ってません。

 

この記事では、自身の過去の部屋選びの失敗を交えながら、

「シンプルに楽に安全に自由に暮らすため」の

・地域の選び方
・賃貸住宅の選び方
・今後住んでみたい場所

をご紹介します。

 

賃貸の地域選び:街全体を住居ととらえる

街選び

東京でも郊外で、駅から遠いエリアなら3万円台から部屋はあります。

けれど、私は街全体を住居ととらえているので、安いという理由だけでは選びません。

地域選びの基準は、

・駅徒歩5分以内
・都心へのアクセスが良い
・治安が良い
・美しく楽しい街並み
・近くに図書館がある

という点。

 

駅徒歩5分以内・都心へのアクセスが良い

現在は都心に通勤する身なので、駅近・アクセスの良さは必須です。

通勤で神経をすり減らすのは無駄ですからね。

歩く事は健康に良いですが、「歩かなくてはいけない」という拘束力がイヤなんです。

拘束されなくても歩く事自体は好きで、帰りに一駅二駅は軽く歩きます。

だから、なにも出勤時に強制されなくていいと思うんですよね。

都心への近さも、ラッシュに合わずに済む事の負担軽減は相当なものなので、ゆずれないのです。

なので今は駅近とアクセスにこだわっています。

でもいずれは通勤しなくてよくなるよう、人生をシフトしていく予定です。

 

治安が良い

家賃が多少上がったとしても、治安は最優先にした方がいいです。特に女性はですね。

選ぶポイントは、

・ある程度人通りのある地域
・見通しが良く死角のない区画整理されている地域
・コンビニや駐車場から観察されない建物

 

ある程度人通りのある地域

繁華街より人気のない静かな住宅街の方が軽犯罪は多いです。

新宿や渋谷のような繁華街は論外ですが、ある程度人通りがある方が安全。

今は無くなりましたが、若い頃は人通りのない道で車が後ろをついてきたり、痴漢にあったり。

悪い人って、人目につかないところで狙ってきますからね。

 

見通しが良く死角のない区画整理されている地域

これも治安に関わる部分ですが、見通しの悪い街はやめた方がいいですね。

入り組んだ細い路地の多い街に住んでいた友人のアパートは、何度かベランダに男性が侵入してきたり、窓ガラスを割られたりという事件が起こっていました。

そのアパートは女性専用だったので、余計狙われやすかったみたいです。

人の目が届きにくい場所は女性にとって、ホントに危ないので気をつけて下さい。

女性が住んでいる事がわかるような洗濯物も干さないように。

 

コンビニや駐車場から観察されない建物

コンビニや駐車場から観察できる建物も注意です。

・どんな人が住んでいるか
・出かける時間帯や部屋の明かりがついている時間帯

悪い人は見てないようで見ています。気をつけて。

 

なお、警視庁犯罪情報マップで地域別の犯罪発生件数を確認する事ができます。

引っ越しを考えている方はご参考にどうぞ。

 

 

美しく楽しい街並み

ここまで怖い話が続きましたが、安全性第一なので先に書きました。

続いて楽しい部分です。

先ほども書きましたが、私は街全体を住居ととらえています。

自宅は自室、街は庭や娯楽室といった感じ。

経済的に豊かで安全な街は前向きな空気が流れているので住むエリアは大事です。

付き合う人によって人が変わるように、場所によっても人は影響を受けるからです。

だからその分家賃が1万円上がったとしても、それ以上のリターンが見込めるので無駄とは思わないんですよね。

築年数や広さにこだわらなければ選択肢は色々あるので、住みたい場所があるなら探してみてはいかがでしょうか。

 

近くに図書館がある

私は基本的に本は買わずに図書館で借りています。

図書館を自分の本棚ととらえると、相当豊かな気持ちになれます。

気になる本はネット予約していますし、ブラっと立ち寄って気になった本を借りていく事も。

だから図書館が徒歩圏内にある事はすごく大事なんですね。

本を買わない事で、スペースもお金も節約できる。

だからこの点も地域選びの重要なポイントです。

【関連記事】

 

賃貸の部屋選び:安全性と家賃のバランスを考える

ミニマリスト 部屋選び

賃貸の部屋選びの基準はこちら。

・家賃6万円以内
・分譲賃貸
・築年数と広さは妥協する
・収納がある
・鉄筋コンクリート作り
・1階と最上階はNG

 

家賃6万円以内

10年前は家賃13万円のマンションに住んでいました。

仕事場を兼ねていたのでやむを得ない部分はあったのですが、今思えば愚かでしたね(苦笑)。

家賃のために働いているようなものでした。

 

今の部屋(18平米)の倍の広さがありましたが、当時はまだシンプルな考えではなかったので、今より手狭だった印象があります。

シンプルな暮らしが身についてくると、必要なモノがわかってきます。

「いつか使うかも」という名目の「いつまでも使わないモノ」は無くなるので、半分のスペースでも充分広々使えますし、家賃も半分で済みます。

手離す事で豊かになる部分が住居には多いように思いますね。

 

なお、部屋はシーズンオフに探した方が家賃相場が下がってトクです。

今の部屋は5月に契約しましたが、周りの部屋より1割ほど安く借りられています

 

築年数と広さは妥協する

気に入ったエリアで家賃6万円以内で探すとなると、どこかしら妥協しなくてはいけません。

私が妥協できるのは、

・築年数
・広さ

です。

築30年以内なら許容範囲です。

ただし、鉄筋コンクリート造り限定。

過去に木造の築30年に入居した事がありますが、失敗でした。

リフォームされて一見とてもきれいな部屋だったんですが、上層階の人の足音が驚くほど身近に響いたり、湿気や虫に悩まされたり。

耐震性にも不安を感じたので、半年待たずに引っ越す羽目になりました。

いやはや、色々失敗してますね。。

 

今のマンションは鉄筋コンクリート30年越えですが、問題なしです。

バブル期に不動産投資用に建てられた建物なので、頑強で防災設備もしっかりしています。

部屋探しの内見の際に、壁にヒビが入っていないか、ノックして音の響きを確認するなど、チェックすると良いですよ。

 

分譲賃貸

これも過去の失敗から、賃貸は分譲に限ります。

1棟まるごと1オーナーのマンションは、節約のために素人のオーナー自身が管理をしている事が多いです。

となると、オーナーの経済力や人柄に左右される事が多く、なかなか大変でした。

修繕費をケチったり、管理が行き届かず建物が荒れたり。

以前住んでいたマンションの上層階の人は、屋上からの水漏れを訴えたのになかなか直してもらえず、怒って退去していきました。

ここまでひどいオーナーはそういないかもしれませんけどね・・・。

 

分譲賃貸の場合は一部屋ごとにオーナーが違うので、建物全体をプロの管理会社が請け負っています。

建物が荒れて退去者が出れば責任問題になるので、きっちり管理してくれます。

6万円前後の今のマンションでさえ、毎朝掃除の人が来ますし、定期的に塗り替えや設備のメンテナンスが入ります。

 

また、入居の際の家賃交渉も、分譲のオーナーさんの方が通りやすいです。

他に本業を持っている、なおかつ他の部屋とのバランスをあまり気にしないので、多少値引いても困らない、といったところでしょうか。

せっかくなので、ダメもとで家賃交渉してみましょう

 

収納や出窓がある

うちにはほぼ家具がありません。

強いてあげればブログを書くためのオフィスチェアと折り畳みのテーブル、寝具のエアリーマットレスだけ。

洋服と掛布団は半間ほどのクローゼットに収めています。

 

荷物が少ないとはいえ、クローゼットが無ければ、ごちゃついて見えるし、目隠しにはそれなりの対策を施さなくてはいけなくなるので、作り付けの収納はありがたいです。

 

また、出窓のおかげで余分な棚も持たずに済みます。

中には、テーブルを持たずに出窓で作業する人も多い。

出窓って結構役に立つんですよね。

 

【関連記事】こちらもどうぞ。

 

1階と最上階はNG

うちは5階建てマンションで、エレベーターはありません。

部屋探しをする際、色々なエリアの部屋を見て回りましたが、エレベーターって結構危ないかも?と感じました(ビビりです・・・)。

ファミリー向け物件ならそうでもないでしょうが、シングル用だと、利用者が少ないので、押し入られたらアウトですよね。

なのであえてエレベーターのないマンションを選びました。

 

そして1階と最上階はNGです。

犯罪発生件数で行くと、1階が圧倒的ですが、最上階も結構な確率です。

最上階は人目が少ないので一旦上がられたらピッキングされやすいですし、屋上からの侵入もあります。

 

なのでエレベーターのないマンションの中間層がおすすめ。

そこそこ人通りがある上にセールスマンが上がって来にくい。何階も階段上がって成果ないのはしんどいですもんね。

 

一人暮らしの「住居との向き合い方」

ミニマリスト 引っ越し

一人暮らしの「住居との向き合い方」は、

・他人に干渉されない静かな場所の確保
・住環境が悪化したらすぐ引っ越す
・荷物は少なく余裕資金はしっかりと

といったポイント。

 

住居は社会生活から本来の自分に戻る大切な場所です。

なので、静かで余計なモノのない自分らしいスペースであってほしいのです。

 

そして、淡々と暮らしていても環境は変わっていきます。

災害や人災で急激に住環境が悪化する事は多々あります。

そういう時には躊躇なく脱出し、新天地ですぐ次の生活を築ける事が重要だと思っています。

そのためには、荷物は少なく、余裕資金はしっかり確保しておく事が大事。

お金はぜいたくするためではなく、安全を確保するために使いたい、というのが私の考えです。

いつでも身軽に自由にシンプルに。

主役は家でもモノでもなく、いつも自分自身だという事です。

 

もし家具も失いカバン一つで引っ越さなくてはいけなくなったら、OYO LIFE(オヨライフ)のようなサービスもあります。

家具家電付き・初期費用不要・スマホ一つで契約完了し、最短翌日に入居できる。

今の部屋が住めなくなったら利用するかもしれません。

 

まとめ

鹿

今回は一人暮らしの賃貸選びのポイントをお伝えしました。

個人的なこだわりの部分も多いですが、なんらか参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに今後住んでみたい街は「奈良」です。

お寺巡りと鹿が大好きなので、奈良公園のそばに住んで、ペット代わりに毎日鹿を愛でつつ、参拝したいな・・・と思っています。

いつか実現できますように。

では今回はこのへんで。

 

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