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【一人暮らしの節約術】余計なものを買わないコツ6つと注意点3つ

節約

 

ついつい余計なものを買ってしまう・・・。ムダにものを買わないようにしたい。一人暮らしではどんな工夫をしたらいいかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

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【一人暮らしの節約術】余計なものを買わないコツ

余計なものを買わないコツ

節約したいけど、ついつい余計な買い物をしてしまう。

必要だと思って買ったけど、無くても良かった。

こんな事ってありますよね。

今回は、余計なものを買わない、買い物の失敗をなるべく減らすよう、普段心掛けている事をお伝えします。

【この記事の内容】

・買わない暮らしの前提とメリット
・余計なものを買わないコツ6つ
・買わない暮らしの注意点3つ

 

余計なものを買わない暮らしの前提とメリット

余計なものを買わない事の前提とメリット

私は、シンプルに楽に暮らすためにミニマリズムを活用しています。

ですので、

・シンプルに便利に楽に暮らせる範囲で
・お金、時間、スペースを節約して
・苦しいほどの我慢はしない

という事を前提でしています。

これは同時にメリットでもありますね。

 

一人暮らしで余計なものを買わないコツ6つ

ミニマリストが心がけている余計なものを買わないコツ

ポイントはこちら。

1.衝動買いをしない。本当に必要か自問する
2.買うものを決めておく
3.まとめ買い割引につられない
4.毎日小さい買い物をして買い物欲求を抑える

5.ひとつ買ったらひとつ捨てる。捨てないなら買わない
6.買い物の失敗を認める

 

1.衝動買いをしない。本当に必要か自問する

基本ものが増えるのが苦手なので、やたらと買いたくなる事は少ないです。

でも、今持っているものが古くなったり、もっと機能の良いものに買い替えたくなる事はあります。

そういう時もすぐ買ったりはしません。

本当に必要か自問する時間をもつと、「やっぱりまだ先でいいかな」と考え直す事があるからです。

 

ただし、緊急性があるものは即買います。

例えば、先日洗濯機が突然壊れたのですが、その時は同等品を即買いしました。

エコロジストなら、このまま手洗い生活に入るかもしれませんが、それはしません。

以前、手洗い生活を経験し、不便&時間がかかる&案外不衛生(乾きにくい)だったためです。

普段ムダ使いしてなければ、本当に必要な時にポンとお金が出せる。

こういう点も、余計なものを買わないメリットと言えますね。

 

2.買うものを決めておく

買うものを決めておくと、失敗や迷いが減って余計なものを買わずに済みます。

「定番を持つ」という事ですね。

 

例えば、洋服で代々買い継いでいるのは、UNIQLOの7分袖のレーヨンブラウス

UNIQLO HPより

シンプルで合わせやすくシワにならず1年中着られます

1,2年で着倒して、古くなったら同じものを買ってくる、というサイクルです。

 

スキンケアもたくさん失敗してきているので、基本定番しか買いません。

こちらの記事に詳しく書きましたので、よろしければどうぞ。

関連記事:50代敏感肌のスキンケア|無添加・自然派が合うとは限らない

 

3.まとめ買い割引につられない

でもたまに失敗する事もあります。

昨年、ネイビーのワイドパンツが欲しくて買いに行ったんですね。

そうしたら、1本4000円、2本まとめ買いだと20%引きだったんです。

「形も気に入ったし、2本目が2400円(2本で1600円の値引き)になるなら白も買っておこうかな」

と購入。

しかし、白はほとんど着ませんでした。

本当に欲しいもの以外は結局使わないから、全然トクじゃなかったな、と反省した一件でした。

食品なども、まとめ買いすると、消費のために無理に食べてる気になるので必要な分だけ買うようにしています。

 

4.毎日小さい買い物をして買い物欲求を抑える

まとめ買いしない、と言う点にも通じますが、食品は基本毎日買い物します。

帰り道にスーパーがあるので、わざわざ出向く必要もないですし、買うものも決まっているので、さほど時間もかかりません。

その都度、キャベツ一玉、豆腐1丁、とわずかな金額で買い物します。

それが社会から個人への切替スイッチになっていますし、買い物欲求への抑止にもなっているんですね。

カツカツまで減った状態で買い物すると、余計なものまで買いやすい。

無理なダイエットすると暴飲暴食に走りやすいのと一緒ですね。

買い物欲求がほぼ無いのは、必要なものを毎日買っているからかもしれません。

 

5.ひとつ買ったらひとつ捨てる。捨てないなら買わない

ひとつ買ったら一つ捨てる。捨てるつもりがないなら買いません。

ものが多いのが苦手なので、この点はまったく苦労しません。

でも、捨てる事に抵抗がある方はもしかしたら難しいかもしれませんね。

 

けれども、新しいものが欲しくなったという時点で、今持っているものに満足できていないという事。

だったら捨ててもいいのではないでしょうか。

「もったいない。また使うかも」

と思うかもしれませんが、次に買うものが本当に気に入ったものならば、以前からあったものの出番は無くなります。

逆に、次のものもそんなに気に入りそうにないなら、買わなくていいかもしれませんね。

なぜ欲しいのか?
なぜ捨てられないのか?

本当に欲しいのはモノではない。
本当に捨てられないのもモノではない。

のかもしれませんね。

 

6.買い物の失敗を認める

買ってみたけれど、「失敗だったな」「無くてもよかったな」と思う事も、たまにあります。

そういう時、「せっかく買ったから」と、タンスの肥やしにしたり、無理に活用するのは、

自分の失敗から目をそらしている

と言えるかもしれません。

失敗を認めたくないから「いつか使うかも」とか「何とか使えるようにしよう」とか考える訳ですよね。

でも、成功していたら、今すぐ何も考えずにガンガン使うはず

こういうのはある意味サンクコストと言えますね。

すでに支出され、どのような意思決定をしても回収できない費用のこと。埋没費用
[補説]それまでに費やした資金や労力、時間を惜しんで事業を継続すると、損失が拡大するおそれがあることから、意思決定に際して、サンクコストは無視するのが合理的とされる。→コンコルドの誤謬(ごびゅう)

コトバンクより引用

同じ失敗を繰り返さず次に進むには、

失敗を認めて、いつまでも持ち続けず、手離す。

という事が、買い物だけでなく全てにおいて必要かもしれません。

 

買わない暮らしの注意点3つ

買わない暮らし

ここでは、買わない暮らしをする上での注意点をお伝えします。

1.最低限のストックはする
2.買うかどうか悩みすぎない
3.買わない事に執着しない

 

1.最低限のストックはする

買わないのはあくまで「余計なもの」であって、必要なものはある程度ストックしています。

非常食を兼ねた缶詰や飲み物など、過剰にため込む必要はありませんが、ジャマにならない範囲で置いてあります。

ひとつ使ったらひとつ買う、という感じで回転させておけば、いざという時消費期限が切れていた!という事も避けられます。

防災時の備えについてはこちらの記事に書きましたのでよろしければどうぞ。

関連記事:【コロナ禍も安心】一人暮らしの少ないもので便利に暮らすコツ

 

2.買うかどうか悩みすぎない

衝動買いはしない、と言っても、買うまでに悩みすぎるのも時間のムダですよね。

結構、調べたり迷ったりする事もあるので反省する点であります。

あまり迷うようなら「失敗だったら処分する」と出口を決めて買ってしまえば、経験としてよしとしています。

 

3.買わない事に執着しない

買う買わないだけでなく、自分の信念に執着しすぎるのはやめた方がいいかなと思っています。

必要なものは買えばいいし、不便なほどの我慢をするのはナンセンス

「こうあるべき」とか、

「こうしなくては」とか、

自身を拘束するような行動や考え方は本意ではないので。

何が必要で何が必要でないか?

自問しながら心地よい場所を見つけていけばいいと思っています。

 

まとめ

ミニマリストの買わないコツ

今回は、一人暮らしの節約として、余計なものを買わないコツをお伝えしました。

余計なものを買わない習慣が身につくと、お金、時間、スペースが節約でき、

楽に自由に暮らせるようになります。

今より少し、買わない工夫をしてみるのもよいのではないでしょうか。

では今回はこのへんで。

 

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