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最大の投資は飲み会に行かない事。メリットと株や投信とのリターン比較

少額投資

 

将来が不安だから何か投資を始めたい。
でも資金がないし、リスクを負うのはイヤだし。

かといってリターンがないのもつまらない。
どうしたらいいかな?

うん、そうだよね。
でも肝心な事忘れてるよ。

え、なに?

 

説明していきますね。

 

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最大の投資は飲み会に行かない事

飲み会に行かないメリット

投資のリスクとリターンの関係

世の中には様々な投資があります。

株・投信・債券・FX・iDeCo・NISAなど、上げたらきりがありません。

それぞれ商品性やリスク・リターンが違うし、買うタイミングも難しい

どうしようか迷うばかりで、手を出せずにいる方も多いかもしれませんね。

ローリスクの商品はローリターンだし、ハイリターンのものはハイリスク

これは値動きの幅によって利益が出る商品である限り、やむを得ない事なんですよね。

 

「飲み会に行くのをやめる」が最強

でもその前に。

金融商品よりもローリスク・ハイリターンな方法があります。

それは生活コストの見直し

中でも「飲み会に行くのをやめる事」は、株や投信よりはるかに即金性も将来性も高い自己投資です。

飲み会の分のお金を投資に回したり、余った時間を趣味や勉強に費やしたり、これだけでもローリスク・ハイリターンだという事は分かりますよね。

金融商品のリターンと比較しながら具体的に説明していきますね。

 

金融商品のリスク・リターン

投資のリスクとリターン

株や投信、個人向け国債などのリターンて、どれ位なんでしょう?

銘柄や商品によるので一概には言えませんが、比較的無難なラインで例を挙げて比べてみます。

 

株式投資

投資金額100万円
配当率(例)3%
年間リターン
3万円
(配当金額・税引前)
リスク株価の値下がりリスク、投資企業の倒産など

 

個人向け国債

投資金額100万円
利率0.05%
年間リターン500円
利金額(税引前)
リスク1年間は解約できない。
ただし2年目以降は解約しても元本割れしない

 

iDeCoで投資信託

年間投資金額24万円(月2万円)
年間リターン36,000円
(税軽減額・年収400万円の場合)
リスク60歳までおろせない。
また、おろす時点で値下がりリスクもあり

 

飲み会のリスク・リターン

飲み会のリターン

では飲み会のリスクとリターンはどんなものでしょう?

 

新生銀行の「2019 年サラリーマンのお小遣い調査」によると、
男性会社員の1ヵ月の飲み代は13,175円、女性会社員は9,493円だそうです。

 

もしあなたが、月2回、3時間5000円かかる飲み会に行くのをやめたら・・・

年間産出額12万円
年間算出時間72時間(3日)
リスクなし

 

何もしないのに3日間12万円の有給休暇をもらえるのと同じ位価値があるんですよ!

飲み会に行かない事がいかに自己投資として優れているかがわかっていただけたでしょうか。

 

飲み会に行かないデメリット

飲み会に行かないデメリット

 

でもリスクが無くてもデメリットはあるんじゃない?

そうですよね。
リスクとデメリットは別物ですものね。

では飲み会に行かないデメリットって、どんなものでしょうか?

 

①職場の評価に影響する
②同僚から浮く
③面白みのない人間だと思われる

 

ひとつづつ解決策を考えていきます。

 

①職場の評価に影響する

古い体質の会社だと、飲み会も仕事の一環と考えている節があります。

飲み会を断ると人事評価や上司との関係に影響する職場もあるかもしれません。

そういうのって結構辛いですよね。だから行きたくないけど行ってるんだ、という方も多いのではないでしょうか。

でも本来職場というのは、仕事の成果で評価するものですよね。
間違っているのはあなたではなく、職場の方です。

なるべく角が立たない言い方でうまく断って自己投資に回しましょう。

もしそれで居づらくなるようなら、そもそもそんな職場にこの先数十年も我慢し続けられるか?考え直してみてもいいかもしれませんね。

会社の体質は様々です。視野を広げてみるのもいいのではないでしょうか。

 

②同僚から浮く

飲み会に行かないと付き合いづらい人と思われるし、ぎくしゃくするのがイヤだから行く、という場合もあるでしょう。

でも心配はいりません。

今は同じ苦労を分かち合い、グチって共感しあえても、部署が変われば自然と疎遠になります。

仕事以外の共通項などないのですし、今の時代、ずっと同じメンバーで働き続ける事の方が難しいですから。

同僚との飲み会に年間12万円かけても将来的なリターンは全くありません。

 

③面白みのない人間だと思われる

思わせておいた方が得策です。

面白みがなければ余計な誘いもなくなるので、その分浮いた時間と資金で投資や勉強、趣味にまい進しましょう。

そして価値観の合うコミュニティに参加して、自分が面白いと思える人達と関わっていきましょう。

 

まとめ

投資と比較して、飲み会に行かない事のメリット、リターンの大きさを説明してきました。

どんなに良い投資商品を運用しても、財布に穴が開いていては台無しになってしまいます。

自分の事で言えば、私は飲み会分のお金を資産運用に回し、空いた時間でこうやってブログを書いています。

地味な作業ですが、こうやってあなたがここまで読んでくれた事自体、とても嬉しいリターンなんですよ。

お金と時間をどう使うかは人それぞれですが、飲み会に行かない事は自己投資として圧倒的にリターンがあります。

ぜひ一度考えてみて下さいね。

では今回はこのへんで。

 

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