スポンサーリンク

会社の飲み会は無駄!行かない方が人生豊かになる【断り方も説明】

暮らし

 

会社の飲み会行きたくない
でも断るのも気まずいから行かないとな・・・

 

今回は「行きたくないけど断れない」人に向けて、
「会社の飲み会は行かなくていい理由」と「飲み会の断り方」をお伝えします。

 

【この記事の内容】

会社の飲み会は無駄!行かない方が人生豊かになる
・飲み会が無駄な理由
・飲み会を断れない理由
・飲み会の断り方

 

スポンサーリンク

会社の飲み会は無駄!行かない方が人生豊かになる

飲み会の断り方

飲み会が無駄な理由

毎月15時間、13,175円の無駄

 

新生銀行の「2019 年サラリーマンのお小遣い調査」によると男性会社員の1ヵ月の飲み代は13,175円、女性会社員は9,493円だそうです。回数は月2,3回のようですね。
2019 年サラリーマンのお小遣い調査 – 新生銀行

 

飲み会が3時間だとしても、移動や開始までの待ち時間、更に2次会に行ったり酔ってコンビニに寄ったりしていれば5,6時間はあっという間に消えてしまいます。

そしてこの金額には交通費、〆のラーメンやスイーツ代は含まれていません。

それだけの時間とお金を費やす価値がある飲み会はそう多くありません。
価値があったとしてもそれは最初の1時間程度で、あとはただ酔ってやり過ごしているだけです。

 

飲むと本音で話せる、は間違い

 

一日中同じ場所で同じ時間を過ごす人達と、更に時間を重ねても新しいものは何も生まれません。

「飲むと本音で話せる」と主張する人もいますがどうでしょうか。

アルコールを摂取すると脳の前頭葉が麻痺します。前頭葉は主に思考や判断力を司る場所です。ここが麻痺するから普段言わない事を言ったりする訳です。

でも思考や判断ってその人の本質的な部分ですよね。そこが低下すれば本能的にはなるでしょうが、本音ではありません。

本能を知りたいならともかく、本音で話したいなら相手の頭がクリアな状態の時にきちんと向き合った方がいいでしょう。

 

会社の飲み会に無礼講はない!

 

しかも普段本音を言えない相手には酔っても言わない方が無難です。

気を許すと残念な結果になります。相手は酒の席でも上に立ちたいだけですからね。

中には「部下を労う、親交を深め相談しやすい関係を作る」と本気で考えている上司もいるかもしれませんが、それは仕事中にやるべきです。

部下の大事なプライベートを利用して行う事ではありません。
部下から「話を聞いてほしい」と言われた時だけサクッと行く方がカッコいいですよね。

 

もっと自分を大切にしよう

 

「行きたくないけど断れない」人は、飲み会の分の時間とお金をもっと自分らしく大切に使いたいと感じているはずです。

もし1ヵ月に一度、13,175円使って15時間好きに過ごしていいよ、と言われたらどうでしょう?きっともっと有意義な使い方をするはず。

趣味に投入したり勉強や副業の準備に投資したり。好きな人を喜ばせる事だって出来ます。

そこから生まれる新しい行動、価値観はもしかしたら今後の人生を大きく変えてくれるかもしれません。

自分の声を聞いた方が得だと思いませんか?

 

飲み会を断れない理由

断る力をつけて一目置かれる

 

行きたくないけど仲間外れにされそうで断れない

そういう人は残念ながらナメられてます。いつ誘っても断らない、相手の言いなりになる時点で他人に主導権を握られていますからね。

ナメられているから仲間うちにいても楽しくないのは当然。言いなりにならず、断る力をつけた方がはるかに一目置かれます

 

そもそも仲間外れにするような集団なら距離が置けてラッキーですし「行きたくない」と感じる時点でその関係性は終わっています。

あまり主観的にならずに、「行きたくない」と感じさせる飲み会の側に問題がある、と考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

ホントはみんな行きたくない

 

更に言えば、飲み会を強制する人は嫌われています。だって相手の気持ちや都合を汲もうとしない訳ですから、嫌われますよね。

そういう人は回りに人を集めるのは上手いですが、その多くは「行きたくないけど断れなかった」人達です。

一見みんなで楽しそうに振舞っていても「頑張ってるんだな」と、距離を置いて眺めていればいいのではないでしょうか。

案外「断れていいなあ」とこちらを羨んでいるかもしれませんよ。

 

飲み会の断り方

申し訳なさそうに、理由を添えて、率直に

 

大前提として「申し訳なさそうに」言う事をお勧めします。

なぜなら、他の人達も無意識下では行きたくないかもしれないからです。

そうでなくとも「誘ってくれた労力と好意に応えられなくてごめんね」という優しい気持ちを込めた方が角が立ちません。でもしつこく誘われても流されない事です。

曖昧な態度は良くないので「率直に」伝えましょう。
「行けたら行く」等、期待を持たせたり先延ばしにする人がいますが逆効果です。

幹事や店に迷惑がかかり、最も嫌われるので最初から断った方がはるかにマシです。

 

飲み会を断る理由

 

家族やペットの世話

そつなく受け入れられやすいです。

酒が飲めない体質

継続的に断るつもりなら最強です。飲まない人がいるとつまらないと感じる人は一定数いるので、無意味な飲み会は全スルー出来ます。

慢性胃炎

行けば飲むけど行きたくない、という場合は慢性胃炎にしておけば当面の誘いは断れるので便利です。

医者に止められている

これもありですが、心配されたり詳しく突っ込まれたりするのでちょっと面倒かもしれませんね。

お金が無い

使った事はないですがこれも「お、おう、じゃ仕方ないね・・・」と納得しやすいかもしれません。

 

その他、「予定がある」「体調が思わしくない」「明日に備えてゆっくりする」なども使えます。

 

日頃の行いが大事

 

あともう一点、大前提として日頃の行いが大事だと言えます。

仕事や挨拶やお礼など、やるべき事をきちんとしておく事が重要です。それがあった上で、飲み会に行かなくても支障がない関係性が保てます。

「真面目で穏やかで酒を飲まない人」や「仕事が出来て明るくてプライベート優先の人」など、色々キャラ設定して周りにわかりやすく提示しておけばこじれる事なく断りやすくなります。

 

まとめ

 

ここまで「会社の飲み会は行かなくていい理由」と「飲み会の断り方」をお伝えしてきました。

自分の時間もお金も体力も限られています。それをただ「断れない」という理由だけで無益に使うのは止めましょう。

「断る力」をつけて自分を大切に、そして飲む飲まないに関わらず、本当に「話してみたい」「一緒にいたい」と思える人と出会っていきたいものです。

では今回はこのへんで。

 

こちらは資産運用と飲み会に行かない事のリターンを比較した記事です↓

最大の投資は飲み会に行かない事。メリットと株や投信とのリターン比較
世の中には様々な投資があります。株・投信・iDeCo・NISA・クラファンなど上げたらきりがありません。でも最も低リスクハイリターンな自己投資は「飲み会に行かない事」なんです。数ある金融商品との比較、メリットとリターンを説明します。

 

 

タイトルとURLをコピーしました