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ミニマリストとはなにか?その種類とシンプリストとの違い

暮らし

 

私はミニマリストを自認しています。
家具は折りたたみの机と椅子だけですし、余計なモノがない方が落ち着くからです。

でもそもそもミニマリストの定義ってなんだろう?

自分なりに考えてみました。

 

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ミニマリストとはなにか

ミニマリスト 種類

ミニマリストの定義

 

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方。ミニマリストとは – コトバンク

 

「必要最小限」と一口に言っても、どの程度を最小限と感じるかは個人差が大きいですよね。

ミニマリストは特に資格もいりませんし、商標登録もされてなさそうですし(多分)、これという確固たる定義は無さそうです。

 

ミニマリストの種類

 

そんな訳で確固たる定義がないので、種類もない訳ですが、自分なりに分類してみました。

おしゃれ系

もともとはモノが好きで色々収集していたが方向性が定まってきた。または集めすぎて何が好きかわからなくなった。

そこで本当に好きなモノを強調させるために余計なものを排除し好きなモノだけ残すに至ったタイプ。

イメージとしては、ドミニック・ローホーさん、やまぐちせいこさん。

合理主義系

目的意識が強く結果を重視する。自身の目的遂行のために余計な選択肢を減らして時間とお金を生み出し必要な物事に集中したいタイプ。

イメージとしてはミニマリストしぶさん、佐々木 典士さん。

思想系

ヨガや仏教などの思想がベースにあり、人生をスッキリシンプルに生きる事を第一目的に置いている。ストイックさNo.1。

ヨガの断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)をベースとした断捨離、仏教の悟りの行き着く先は空や無であるという禅思想など。

イメージとしてはやましたひでこさん、枡野俊明さん。

素質系

生まれつきモノや人に執着が薄く、また、たくさんのモノに囲まれると消耗するタイプ。

ミニマリストになる事に全く苦労せず、ミニマリストだという自覚もないかもしれない。

イメージとしては中崎 タツヤさん、大原扁理さん。

 

ミニマリストとシンプリストの違い

ミニマリストとシンプリストの違い

シンプリストの定義

 

最近耳にするようになったシンプリスト。

その定義を探してみましたが、コトバンクにもWikipediaにもありませんでした。相当新しい言葉なんですね。

そこで「シンプル」で検索してみました。

単純なさま。また、飾り気やむだなところがなく、簡素なさま。「シンプルな柄」「シンプルな生活」シンプルとは – コトバンク

 

シンプリストは少なさよりも単純さや簡素さを重視しているんですね。

ミニマリスト=数を減らす
シンプリスト=要素を減らす

この定義からいくと、シンプリストはモノは少なくないが、統一感がある人という事でしょうか。

同じ型のTシャツを色違いで20枚持ってるとか、いろんな形の白い食器を100枚持ってるとかも当てはまりますね。

 

そもそも定義がいらない

 

そもそもミニマリストもシンプリストも名乗る必要性は全くないので、正当な理由も定義も必要ないですね。

モノの少なさやシンプルさを競うものでもないですし、こうでなければいけないと限定するものでもありません。

それぞれが心地良く生きるための指針として向き合っていけば良いという事でしょう。

 

まとめ

 

そんな訳で、ミニマリストの定義も分類もいらないという、ここまで書いてきて元も子もない着地となりました。

ただ、私はいわゆるミニマリストと呼ばれる方々の生き方にシンパシーを感じるので今回分析してみました。

自分はどうだろう?と考えると、確実におしゃれ系ではありません(笑)。

でもどのタイプも素敵だなと思うし、憧れたり共感できる部分があります。

皆それぞれのミニマルライフ、シンプルライフを過ごしていきましょう。
では今回はこのへんで。

 

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