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ミニマリストの趣味にキャンドル作りをおすすめする5つの理由

暮らし

 

ミニマリストって趣味が無さそう。モノが増えるのがイヤなんでしょ?どんな趣味があるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

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ミニマリストの趣味にキャンドル作りをおすすめする5つの理由

ミニマリスト キャンドル

ミニマリストの趣味って、道具が必要ないイメージですよね。

私も読書やヨガ、お寺巡りなど、あまり道具を必要としない趣味が多いです。

でも道具を必要とする、ハンドメイドのキャンドル作りもしていました。

 

この記事では、

「ミニマリストの趣味にキャンドル作りをおすすめする5つの理由」

をお伝えしていきます。

 

ミニマリストの趣味にハンドメイドキャンドルをおすすめする5つの理由

 

おすすめできる理由は、

1.溶けて無くなる
2.短時間で仕上がる
3.自宅で学習も制作もできる
4.材料が安くて場所を取らない
5.ハンドメイドサイトで販売できる

といった点ですね。

順に説明していきます。

 

1.キャンドルは溶けて無くなる

溶けるキャンドル

過去に陶芸や油絵も習っていましたが、作品がたまっていくのがちょっと負担でした。

人にプレゼントできるほど上手くもないし・・・という訳で、実家の納戸に眠っています。

 

その点、キャンドルは、

防災用にどうぞ!

と渡すのもありですし(かなり無理やりですが・・・)。

 

部屋でアロマオイルを焚く時に使っているので、割とすぐに使い切れるのです。

溶けたロウをまとめて再利用もできるので、キャンドルってエコ&ミニマムなんですよ。

 

2.キャンドルは短時間で仕上がる

作業時間はひとつにつき、大体10分から30分位。

工程は、

型に芯をセット→鍋でワックス(ロウ)を溶かす→着色する→型に流し入れる

 

あとは固まるまで放置です。

せっかちな人にはぴったりですよね。

ほんの10分で一作品仕上がる趣味ってあまりないように思います。

 

ゆっくりやっているとワックスが固まってくるので、短時間にならざるを得えないんですね。

でも間に合わなければ再度温めればいいだけなので、のんびりさんでも大丈夫ですよ。

 

3.キャンドルは学習も制作も自宅でできる

手作りキャンドル

キャンドルの加熱は普通の鍋とIHクッキングヒーターでできるので、自宅のキッチンで問題なく作れます。

 

ただ、学習については、私はキャンドル教室に基礎を習いに通ったんですね。

キャンドル教室って高いんですよ。

基礎で3万円、
単発レッスンで3000円~7000円位しました。

 

でも今は月額料金1980円で受けられる動画レッスンサービス(MIROOM (ミルーム))があるんです。

講師陣がかなり本格的で、私が3万円かけて通った学校や数千円払った先生も参加しています。

うーん・・・なんだか悔しいですが、今から始める人はラッキーですね。

 

レッスンはキャンドル以外に、和菓子やカリグラフィ、盆栽などもあります。

有料レッスンが1週間無料体験できますし無料動画もあります

 

作品を見るだけでも美しくて癒されるので、ご興味ある方はぜひチェックしてみて下さい。

【7日間無料体験】キャンドルの著名な先生のレッスン受け放題!MIROOM (ミルーム)

まずは1回だけ体験してみたい、という場合はアソビューで最寄りの教室が検索できます。

こちらも活用してみて下さいね。

日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」

 

 

4.キャンドル材料は安くて場所を取らない

上の写真は私が使っている道具です。

・顔料 ・料理用温度計 ・芯 ・座金 ・ハサミ ・目打ち ・アクリル絵の具 ・小筆 ・紙コップ ・ミルクパン ・シリコン型

 

アクリル絵の具や小筆は無くても問題なしです。

型も最初のうちは紙コップで充分。

 

私は顔料を17色セットで買ったので初期投資に7000円位かかりましたが、単色で買えば全部で5000円位で済みます。

上記の他にワックスが必要になりますが、1kg 600〜1200円位。

あと、IHクッキングヒーターが汚れないよう、加熱する時はミルクパンの下に100均で売っているシリコンシートを敷くといいかも。

 

一度そろえれば、あとはワックスを買い足していくだけなので、それほどお金がかからないですよね。

全部まとめてもかさばらないので、小さい空き箱に入れて保管しています。

 

私はヤフーショッピングのキナリさんで買う事が多いです。

 

 

5.キャンドルはハンドメイドサイトで販売できる

キャンドル 販売

現在、ハンドメイドサイトは活況です。

売る人も買う人も楽しい、Win-Win市場ですね。

 

有名なところではminne、最近ではココナラが台頭してきています。

どちらも出品は無料で、売れた金額に応じて手数料が引かれるシステムです。

 

【例】minneで1000円のキャンドルが売れた場合

キャンドル代1000円と購入者負担の送料300円とあわせて1300円の入金があったよ!

 

材料費150円定形外郵便250円minneの手数料326円(販売手数料106円(税抜9.6%)+振込手数料220円)、合計726円が経費だよ

 

入金1300円-経費726円=574円の利益だね!

※上記の金額は一例です。

 

こういったハンドメイドサイトで人気になると、イベント参加や講師として声がかかる事もあります。

うまくいけば企業とのコラボや本の出版なども・・・。

 

副業としてだけでなく、独立の足がかりとして挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

 

ハンドメイドに特化するならミンネ。

スキル全般を売りたいならココナラが向いています。

 

キャンドルも様々な表現手法があって奥が深く、また、まだ若い業界なのでこれから参入して名を上げるチャンスもあります。

センスに自信のある人はぜひ挑戦してみて下さい。

 

まとめ

今回は「ミニマリストの趣味としてハンドメイドキャンドルをおすすめする理由」をお伝えしました。

最近はブログ作成に忙しく、疎遠になっていたキャンドル作りですが、記事を書いていたら、また再開したくなりました。

 

キャンドルの炎にはアルファ波を発生させる作用があるそうですよ。

日々の生活の癒しとして、キャンドル作りに興味を持っていただけたら嬉しいです。

では今回はこのへんで。

 

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