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ミニマリストを目指す人におすすめの本9選【思考・片付け・服】

暮らし

ミニマリストを目指してるけど何か参考になる本はないかな。色々読んで自分なりのスタイルを作っていきたいな。

 

そんな疑問にお答えします。

 

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ミニマリストをめざす人におすすめする本9選【思考・片付け・服】

ミニマリスト 本

ミニマリストになると、人生がシンプルで楽になります。

だからこそミニマリストになりたいと思っている方も多いですね。

今回はミニマリストを目指す方におすすめの本をジャンル別に3冊づつ、ご紹介します。

著者がミニマリストではなくても、ミニマリズムを感じるもの、ミニマリストを目指す上で役立つ本を選定しています。

 

ジャンルと選定基準はこちら。

【思考】
・自身にとって本当に必要なものは何か考えさせてくれる
・必要なものの見極め方のヒントが得られる
【片付け】
・ものを減らす事の意味、メリットがわかる
・片付け方、片付いた部屋の気持ちよさがわかる
【ファッション】
・減らす事でよりおしゃれになるという思考が持てる
・少ない服をバリエーション豊かに着こなすコツがわかる

 

ではご紹介していきます。

 

ミニマリストを目指す人におすすめの本:思考編

ミニマリスト 思考

この3冊!

・シンプルに生きる ドミニック・ローホー 著
・ぼくたちに、もうモノは必要ない。 佐々木 典士 著
・20代で隠居: 週休5日の快適生活 大原扁理 著

シンプルに生きる ドミニック・ローホー 著

10年前に発行された女性ミニマリズムの先駆けです。

必要なものの見極め方、美容、時間、お金、食事、人間関係、自己管理など、多岐にわたって簡潔に言及しています。

特に人間関係の部分、

・交友関係はシンプルに・ひとをあてにしない・NOを言えるようにする

と言いつつも、

・聞く耳をもつ・ひとを否定しない・ひとにしてあげられる事を考える

というしなやかな姿勢は素敵です。

ミニマリストを目指す女性におすすめできる良書。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 佐々木 典士 著

「ぼくモノ」と呼ばれる位有名な本。世界中で翻訳されています。

コンプレックスのかたまりだった著者が、ものを捨てていくのと同時に、どんどんコンプレックスを脱ぎ捨てて自由になっていく様子がリアル

ミニマリズムに出会った事で仕事や人生まで変わっていきます。

平易な文章で読みやすく、ミニマリストになる過程もわかるのでマネしやすいと思います。

出版社の元編集者だけあって書籍への愛情も感じる1冊です。

 

20代で隠居: 週休5日の快適生活 大原扁理 著

大原扁理さんはミニマリストを自称していませんが、おそらく生粋のミニマリストであろうと感じます。

週2日だけ仕事をし、5日は休み、年収100万円以下で東京国分寺の2万円台のアパートで自炊して暮らすという極端ぶり。

好みの分かれそうな本ですが、これといった才能や根性がなくても、生活コストを下げれば自由になれる、というロールモデルになりますね。

・家賃や奨学金返済のためにブラック企業が辞められず苦しんでいる人
・フリーランスを目指して頑張っているけど疲弊している人

などには参考になりそう。

誰もがマネできる生き方ではないですが、仕事の断捨離、見栄の断捨離を考えさせてくれる1冊です。

 

ミニマリストを目指す人におすすめの本:片付け編

ミニマリスト 片付け

この3冊!

・少ない物ですっきり暮らす やまぐち せいこ 著
・わたしのウチには、なんにもない。 ゆるりまい 著
・禅と掃除 清々しく暮らす 枡野俊明・ 沖幸子 著

少ない物ですっきり暮らす やまぐち せいこ 著

家族4人ですっきり暮らす。人気ブログの書籍化です。

もともとはモノが大好きだったけれど、度重なる転勤や、お子さんの発達障害の関係で、シンプルな生活にシフトしていったそうです。

家具から洋服まで、持ち物が写真入りで確認でき、ほぼ100%無印良品なのでマネしやすいです。

シンプルだけどおしゃれな生活を目指す方には参考になるはず。

なお、現在は色々お考えの上、「ミニマリスト」を名乗るのは辞めたそう。

「発達障害住環境サポーター」としても活動なさっています。

 

わたしのウチには、なんにもない。 ゆるりまい 著

こちらは漫画ですが、実際の自宅の写真も多く、見ごたえがあります。

とにかく本当にガラーンと「なんにもない」んです。

ここまでなにもない人はミニマリストでも珍しい。

でも窓の大きい採光の良い室内は清々しさにあふれています。

元汚部屋出身(?)という事で、片づけられない人も希望をもらえる事間違いなしです。

 

禅と掃除 清々しく暮らす 枡野俊明・ 沖幸子 著

禅僧であり、庭園デザイナーである枡野俊明さんと、「掃除界のカリスマ」であり大学客員教授の沖幸子さんの共著。

禅の教え×ドイツ式プロの片づけ術で、部屋をきれいにするだけでなく、心にたまった塵や埃も取り除く作法が語られています。

簡単で効率的な掃除法が紹介されており、穏やかな語り口で、片付けの技術面・精神面両方で学ぶ事が多いです。

ミニマリストの行き着く先は禅なのかもしれませんね。

 

ミニマリストを目指す人におすすめの本:ファッション編

ミニマリスト ファッション

この3冊!

・服を買うなら、捨てなさい 地曳 いく子 著
・毎朝、服に迷わない 山本 あきこ 著
・bonponのプチプラ着こなし便利帖 bonpon 著

服を買うなら、捨てなさい 地曳 いく子 著

oggiやFRaUなど、名だたるファッション誌でキャリア30年超を誇るスタイリストの地曳 いく子さん。

このキャリアだからこその説得力で、「本当に気に入っていて自信を持って着られる服だけ残しなさい」というメッセージ。

結局着るのは数着ですもんね。

服を愛しているからこその力強さで、片付けを後押しくれます。

地曳さんの「頼りになるねえさん」キャラもGOODです。

 

毎朝、服に迷わない 山本 あきこ 著

これがミニマリスト向き?と思われるかもしれませんが、私的にはおすすめです。

「私服の制服化」として、同じ服を3着買って着まわすミニマリストもいますが、楽しみも残したいと思うからです。

この本では、プチプラで流行に左右されない服を少ない枚数で、いかに着まわすかの工夫が見られて参考になります。

どうせ3着着まわすなら、同色形違いとか、同デザイン色違いとか、コーディネイト次第で6パターンに出来た方が得

変化のつけ方をパターン化すれば時間もかからないですしね。

4年前の本ですが、今も時々読み返しています。

 

bonponのプチプラ着こなし便利帖 bonpon 著

bonさんponさんの還暦過ぎご夫婦のリンクコーデがおしゃれで素敵です。

ミニマリズムの本ではないですが、基本色が、白・紺・赤の3色に抑えられていて、シンプルかつ清潔でパキッとした元気感もあります。

ユニクロが多いので、手に入りやすくマネしやすい

年齢が上がってくると、年上で目標にできる人が減ってくるんですが、こんな年齢の重ね方も素敵だなと思える本ですね。

 

まとめ

今回はミニマリストを目指す人におすすめする本を思考・片付け・ファッションのジャンルごとに3冊づつご紹介しました。

理想のミニマルライフに役立ちそうな本はあったでしょうか?

参考にしていただければ嬉しいです。

では今回はこのへんで。

 

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