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確定拠出年金iDeCoとは?20代におすすめする理由

少額投資

 

これからしっかりお金の勉強しなくちゃと思ってる。
将来に向けて何をすればいいと思う?

 

だったらiDeCoとつみたてNISAがいいよ。
iDeCoなら税金戻ってくるから翌年からメリットがあるよ♪

 

なにそれ⁈

iDeCoはとてもお得な制度なんです。詳しく説明しますね。

 

・FX、株式、投資信託(iDeCo、つみたてNISA)など投資経験10年
・銀行、証券会社で勤務経験あり

 

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iDeCo(イデコ)は節税も運用もできて超お得です!

iDeCo(イデコ)は節税も運用もできて超お得です!

iDeCoってなに?

iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金という個人的な年金の事
国民年金と違って義務ではないので加入は任意です。

毎月自分で決めた額を自分で選んだ商品に積立していきます。
受取(老齢給付金)が60歳以降になるので、つみたてNISAと違って「年金」となるんですね。

 

iDeCoのメリット

1.税金が戻ってくる

最大のメリットは税金が戻ってくる事!
掛金全額が所得控除の対象なので年間で数万円戻ってくるのです。

還付金は年収と掛金の額によって違ってきます。

たとえば掛金10000円だと
年収600万円→24000円
年収300万円→18000円
戻ってくる事になります。

 

税金をたくさん納めているほど戻ってくる金額は大きくなるし、逆に年収は少なくても掛金を多くすればその分多く戻ってくるんだよ。

 

2.iDeCoでの運用益は非課税

通常は運用の利益には20.315%の税金がかかります。20%って結構な金額ですよね。
でもiDeCoなら非課税なので、同じ運用するならiDeCoの方がお得です。

 

3.受け取る時も所得控除が受けらえる

受給年齢に達して受け取る時も「退職所得控除」「公的年金等控除」が受けられるので節税できるのです。

 

その他のメリット

・基本的に20歳〜60歳未満であれば利用できます。

・会社員だけでなく、専業主婦や自営業の方も加入できます。

月々5000円から始められます。

 

iDeCoのデメリット

1.60歳まで引き出せない

老後資金を築くためにできた制度なので、60歳以降まで引き出せません
だからこそ所得控除や運用益非課税などの優遇がある訳ですね。

ただしこれは貯蓄が苦手な人にはメリットと言えると私は思っています。
これ位のしばりがないと使ってしまうという人は少なくないので。

もし経済的に厳しい場合は掛金の変更や拠出の停止もできます

 

2.初期費用と口座維持費がかかる

iDeCoで運用していくには初期費用と口座管理料がかかります。
初期費用 一律2,829円
口座維持費 171円〜600円超(金融機関によって違います)
※その他投資信託を選択した場合は信託報酬という運用管理費がかかります
※拠出を停止した場合も口座維持費が月々66円かかります。

口座維持費や信託報酬は毎月かかるので安い金融機関を選ぼう!

 

3.選ぶ商品によっては損する事もある

選ぶ商品によって運用益の増減により損する場合もあります。

リターンの期待できるものはその分値動きが大きいのでリスクも大きいし、リスクが小さいものはリターンも小さいのです。

安全性第一という人は元本確保型の預金がおすすめ。
もう少しリターンを期待したい人は信託報酬(運用手数料)の安いインデックスファンドを検討してみるといいですよ。

預金して税金が戻るなんてとってもお得だね!

 

iDeCoの金融機関を選ぶポイント

iDeCoに加入するにはiDeCoを取り扱う金融機関(運営管理機関)に加入申し込みをする必要があります。

掛金を決めたり商品を選んだり、戸惑う事も多いので、ホームページやサポートが充実していてわかりやすい金融機関を選ぶ事が重要です。

下のポイントをしっかり押さえて選びましょう。

・口座維持費が安い
・商品ラインナップが多い
・ホームページやサポートが充実していてわかりやすい

 

iDeCoは20代社会人におススメだよ。是非検討してみてね。

うん、さっそく調べてみるね!

 

もう少し詳しく勉強してみたい方におすすめの本

山崎元さんの本は読みやすく個人投資家に寄り添った内容なのでおすすめです。
この本ではつみたてNISAにも触れているので是非一読あれ。

 

では今回はこのへんで。

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