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楽しいIPO!投資初心者におすすめのかんたんやさしいIPOの始め方

少額投資

 

これからIPOをやってみたいな。取引は難しいのかな?どんなリスクがあるんだろう?

 

そんな疑問にお答えします。

 

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楽しいIPO!投資初心者におすすめのかんたんなIPOの始め方

【この記事の内容】

・IPOとは
・IPOの魅力
・IPOのリスク
・1株からIPOに参加する方法

 

そもそもIPOとは?

IPOは日本語で「新規公開株式」。

未上場だった企業が証券取引所に株式を上場する事をいいます。

市場に流通する事で、

・一般の人がその企業の株を買いやすくなる
・企業は資金を集めやすくなる

といったメリットがあるのです。

IPOは企業にとって華々しいデビュー戦!

IPO  デビュー

企業が上場するメリットは資金集めだけではありません。

上場するには取引所の厳しい審査があります。それに通過して上場までこぎつけたという事は、取引所の一定のお墨付きがもらえたという事なのです。

そのため、

・取引先やお客様からの信用が高まる
・良い人材が集まりやすくなる

よって、ますます企業の成長が期待できるようになるのです。

株式上場を目標に頑張っている起業家がたくさんいます。

IPOは企業にとって誇らしく華々しいデビュー戦なんですね。

 

IPOの魅力は?

IPOの魅力はなんといっても上場後に値上がりしやすい事

上場後の初値(初めてついた株価)が高くなる事が多いので、上場前の公募価格との差益で利益を出しやすいのです。

・初値が公募価格を上回る割合はなんと80%前後!
・初値が公募価格の数倍になった銘柄もあります。

 

記憶に新しいところでは、2018年4月上場のHEROZ(4382)。公募価格4,500円が初値で10.9倍の49,000円をつけました。

10.9倍はすごいね!

そんなサプライズもあるので買いたい人が多く、申込は抽選となっています。

それはある意味くじ引きのような楽しさ

企業の華々しいデビューを祝うお祭り、といった様相になるのです。

 

IPOのリスクは?

IPO  リスク

では、IPOのリスクにはどんなものがあるでしょうか?

 

【IPOのリスク】

・抽選に当たりにくい
・値下がりする事もある
・投資初心者は企業価値を判断できない
・それなりの資金が必要

 

抽選に当たりにくい

IPO株は知識のない初心者でも利益を出しやすいので、とても人気があります。

そのため抽選に参加してもなかなか当たりません。

落選した株が高い初値をつけると

ああ~買えてたらなあ~

と、残念さひとしおです。

 

値下がりする事もある

約8割が初値で公募価格を上回るといっても、当然下回る銘柄もあります。

また、初値では公募価格を超えても、その後売られて下がる場合もあります。

売却のタイミングは通常の株と同様に難しいものです。

 

投資初心者は企業価値を判断できない

IPOが発売される時には目論見書という募集内容の説明文書が発行されます。

目論見書はある程度の判断材料になります。

ただ、銘柄の価値は市場の動向や業界の将来性など、総合的な判断が必要です。

その点が初心者には難しいので、とにかくたくさん申し込んで確率に賭ける事になります。

 

それなりの資金が必要

通常IPOは単元(一般的には100株)ごとの申込みが必要です。

公募価格が1000円なら10万円。

もし複数銘柄の抽選に申し込むなら相応の資金を用意しておかなければいけません。

初心者にはなかなか勇気のいる額ですよね。

ただしこの資金の問題については、SBIネオモバイル証券であれば解決できます。

次で説明しますね。

 

ネオモバの「ひとかぶIPO」なら1株から申込できる!

SBIネオモバイル証券、通称ネオモバは「ひとかぶIPO」というサービスを行っています。

【「ひとかぶIPO」のメリット】

・1株から申込できる
・短期間で結果がわかる
・参加方法がかんたん

Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】

 

一般には100株単位のIPOが1株から申込ができます

しかも参加方法がとても簡単。

 

通常IPOは「ブックビルディング」という、投資家が一定の範囲内で希望価格を提示する方法をとっています。

ブックビルディング → 公募価格決定 → 抽選 → 申込または辞退

と、いくつもの段階をふむため結構な日数がかかります。

けれど「ひとかぶIPO」は公募価格が決定してから希望株数を入力するだけなので、申込から抽選結果まで最短で1時間後にはわかる仕組みになっています。

結果がすぐわかれば別の事に資金を動かしやすいし、かなりフットワークの軽い便利なサービスなのではないでしょうか?

 

【「ひとかぶIPO」概要】

申込単位1株~99株の間で買いたい分だけ
申込公募価格決定後の指定期間内
抽選結果発表申込終了から最短1時間
配分方針抽選。完全抽選の他、優遇枠の「若年優遇」や「取引継続優遇」があり資金が少ない若い世代にもチャンスあり。

 

ネオモバ「ひとかぶIPO」のデメリット

IPO デメリット

こんな便利な「ひとかぶIPO」にもデメリットがあります。

【「ひとかぶIPO」のデメリット】

・取り扱い銘柄が少ない
・Tポイントが使えない
・上場後リアルタイムで売却できない

 

取り扱い銘柄が少ない

「ひとかぶIPO」の取り扱い銘柄はSBI証券が取り扱う銘柄の一部のみです。全てではないので、一般の取り扱い数よりは少な目になっています。

Tポイントが使えない

ネオモバは月額利用料が220円かかります。ただし月額利用料に対してTポイントが200pもらえるので、実質20円で済みます。

このTポイントは株式の買い付けに利用できるのですが、IPOの申込には利用できません。

その点残念ですが、IPOや株式取引しない月は月額利用料を止める事もできるので、うまく切り替えて使っていくと良いのではと思います。

ネオモバ月額利用料の止め方はこちらの記事をどうぞ↓

 

上場後リアルタイムで売却できない

売却注文を入れた時点の株価で売れる訳ではないので、この点注意が必要です。

 

「ひとかぶIPO」現在の取り扱い銘柄

2020年6月30日時点での取り扱い銘柄です。

(株)Branding Engineer

銘柄名(銘柄コード)Branding Engineer(7352)
上場市場東証マザーズ
発行価格490円
ブックビルディングなし。発行価格での申込
申込期間6月30日 00:00~7月2日 12:00
抽選結果7月2日 13:00~
上場日7月7日

 

実際のスマホアプリの画面はこんな感じ↓

 

なんと490円から申込ができます!

ただし応募期間は約2日半ほどとかなりタイトなスケジュールです。

今回は間に合わないにしても、今後「ひとかぶIPO」を利用したいなら、事前に口座開設だけでもしておく事をおすすめします。

月額利用料は止められますので。

 

開設はスマホで最短5分で申込できるよ!

 

まとめ

今回はIPOの楽しさや、投資初心者におすすめのかんたんなIPOの始め方をお伝えしました。

IPOは企業のデビューを祝う華々しいお祭りです。

仕組みはシンプルなので初めてでも難しくありません。

ぜひ1株から気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

では今回はこのへんで。

Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】

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